キャリアカタログ

松田 亮祐

就職先

大垣西濃信用金庫

経済学部経済学科

松田 亮祐
経済学部/経済学科
2015年度卒業
岐阜県大垣養老高校出身

私の出身地!岐阜県

私のキャリアステップ

大学3・4年
大学で培ってきたことを基に、将来のビジョンを具体的に考え始めました。インターンシップや今枝塾での学び、学長特別推薦などの将来に関わる節目を大切に過ごしました。4年生にはマイスター倶楽部が主体として企画した「全国まちづくりカレッジ」をメンバーと共に成功させることができ、最も充実した年になりました。
大学1・2年
初めてアルバイトを経験し、お金を稼ぐ大変さや人間関係の難しさに直面しながらも、新しい出会いや思い出作りを満喫していました。2年生からは企業人育成課程やマイスター倶楽部での活動も本格的に始まり、勉学においても充実していました。
高校3年
大学進学に際して、先生につきっきりでご指導頂いていたことを覚えています。この頃の努力なしでは今の自分は無いと思います。そして、「高校」とは違う「大学」という新しい環境に喜びと不安を抱いていた時期でした。
大垣祭り(3年の頃)

大垣祭り(3年の頃)

大垣信用金庫(当時)見学(3年の頃)

大垣信用金庫(当時)見学(3年の頃)

Q1
経済学科を選んだ理由は?
私は当時、具体的に「これを将来したい!」という明確な目標を持っていませんでした。ただ、「もっと色々なことを学んでみたい!」という意欲は人一倍持っていたと思います。
その衝動を一番満たしてくれると思ったのが経済学でした。経済学が包括的に身の回りの実態を知る上での基礎だと考え、自分自身の成長により結びつくと思い選択しました。
Q2
経済学部の学びの魅力・面白さは何でしたか?
私はマイスター倶楽部に2年生から所属していました。マイスター倶楽部は、本学経済学部が掲げる「地域実践型アクティブラーニング」を体感できる最たるものだと思います。地域に飛び出し、自らの足で情報をかき集め、実践をしていく学び方は、私自身に大変合っており、毎日が発見と驚きの連続で刺激的な日々を過ごすことが出来ました。
Q3
経済学科で学んだことで、どのように成長・変化したと思いますか。
世の中への見方が変わりました。高校生の時は、世の中や目の前で起きている事象に対して、何も疑問や不安を持たずに生活していました。しかし、経済学科での学びを通じて、世の中で起きている事象の仕組みを理解し、時には批判的に見る力を養うことが出来ました。今は昔以上に多面的に物事を洞察出来るようになったと感じます。
Q4
これからの仕事での夢をおしえてください。
本店の経営支援部で中小企業診断士として勤めることです。現在の地域金融機関に求められていることは、ただお金を貸し出すことだけではなく、お取引先へのアフターフォローやビジネスマッチングを推し進めるなどの、「リレーションシップ・バンキング」の考え方です。その役割を最前線で担う経営支援部の中で、プロとして地域経済の基盤を支えていくことが私の夢です。
先輩からのメッセージ

今自分が興味を持っていること、挑戦したいことを書き出してみて下さい。きっと大半のことが頑張れば叶えられることだと思います。大学生活は一生で最も時間を自由に使える可能性の時期です。もっともっと貪欲になってください。限界や諦めを作らないことが大学生活を謳歌する一番の秘訣だと思います。

まちづくりカレッジ(4年の頃)

まちづくりカレッジ(4年の頃)

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