Q&A 学問・生活

講義関連

経済学部と経営学部では何を学ぶのですか?また、この2つの学部はどう違うのですか?

私たちの生活には、さまざまなモノやサービスが必要であり、それらを街の商店やスーパー、デパートなどで買い求めます。一方で、サービスを提供したり、モノを生産し市場に供給する企業があり、それらが集まって産業を構成しています。
このように、私たちの社会の根底には、市場を媒介にしたモノやサービスの生産・流通・消費というシステムが作り上げられているのです。
このシステムを「経済」と呼びます。
経済学とは、この「経済」について、その仕組みを理論的・実証的に解明していく学問なのです。

また、経営学は、この経営を主に支える産業や企業について、その内部に深く入り込み、組織やその管理、あるいは活動について研究する学問です。
したがって、これら二つの学問は、相互に密接な連携を保ちつつ、相互に刺激しあって、その教育・研究の内容を高めています。
また、それぞれ学ぶ内容は異なっても、激動の現代社会において、経済学部ではその仕組みを解明しながら、経営学部では企業のありかたや情報システムを通じて、よりよい豊かな社会の実現に貢献できる人材の育成を目指している点では一致しています。
皆さんも、まずは自分の興味を軸として、未来の社会にどう関わっていくのかを考えながら、2つの学部についてじっくり考えてみてください。

ゼミって何ですか?

自分でテーマを選び、考えをまとめ、論理的に発表し、討論しながら、研究テーマへの理解をさらに深めていくゼミナールは、卒業論文にもつながる大切な授業です。本学ではゼミを重視して、1年次からゼミが選択できるカリキュラムを編成しています。

  • 1年次生:基礎演習
  • 2年次生:演習I
  • 3年次生:演習II
  • 4年次生:演習III
授業時間について教えてください。

大学の授業は、1講時90分間で行われます。ほとんどは4時限目までで終了しますが、一部5時限目に行われるものもあります。
授業時間は、次のとおりです。

  • 1時限:9:10~10:40
  • 2時限:10:50~12:20
  • 3時限:13:00~14:30
  • 4時限:14:40~16:10
  • 5時限:16:20~17:50

※高校までと違い、全員が揃って1時限~4時・5時限まであるわけではありません。
受講科目によりひとりひとり時間割が変わります。

情報処理の授業は初心者でも大丈夫ですか?

教室内のコンピュータや情報自習室など、パソコンを持っていなくても操作が学べる環境と、学生諸君をサポートするスタッフが充実しています。初歩から応用まできめ細かく指導しますので、初心者の方でも安心です。

インターネットを利用できる施設はありますか?

教室内のコンピュータはもちろん、情報自習室や図書館など、大学のあちこちからインターネットにアクセスすることができます。

岐阜県では自分が所属している大学以外の講義を受けても単位が取得できるという話を聞いたのですが、どのような制度ですか。

1999年に発足した岐阜県下のバーチャル大学「ネットワーク大学コンソーシアム岐阜」には、本学をはじめとする岐阜県下22の大学・短大が参画し、テレビ会議システムを利用した遠隔授業方式により、他大学の科目を受講することができます。本学にサテライト会場が設置されていますので、本学に居ながらにして、岐阜大学など県内他大学の講義を受講できます。

取得可能な資格を教えてください。

在籍学科により異なります。詳しくは下記リンク先をご確認ください。

学生生活

奨学金制度について教えてください。

大学生活を経済面からサポートする制度が充実しています。経済的な理由により修学が困難な学生、学業成績が極めて優秀な学生などを対象とした独自奨学金も実施しています。

自動車通学はできますか?

自動車通学は可能です。キャンパス隣に、学生専用の無料駐車場(662台収容)を用意しています。ただし、安全には十分気を付けてください。

悩みや相談したいことがあるときは?

学生相談室をご利用ください。専門のカウンセラーが、学生の悩みや心配事にアドバイスしながら、問題解決の手がかりを一緒に考えていきます。

予約なしでも学生が先生の研究室を訪ねることができる「オフィスアワー」を設けています。学業に関することだけでなく、学生生活での悩みも気軽に相談することができます。

独自の研究・調査をしたいのですが、かかる費用が心配で…。

「ユニークプラン助成金」制度がサポートします。独創的な研究・調査などの活動を企画する学生を対象とした助成制度で、個人については10万円以内、団体については30万円以内で支援します。

下宿

岐阜経済大学生の下宿事情について教えてください。

【生活費】
岐阜経済大学生の生活費平均は約10万円(1ヶ月)。
全国平均の約12.5万円にくらべ、負担が少ないようです。
【下宿の選び方】
地元大垣市内に、数多く物件が用意されています。
家賃は、人気の高いワンルームマンションで4万円程度、6畳の下宿で2万円程度(それぞれ1ヶ月平均)です。
大学でも下宿物件を紹介しています。

寮はありますか?

大学直営の寮は用意していませんが、大学近辺に数多くの下宿物件が用意されていますので、そちらを紹介しています。
また、本学学生用に安い費用で入居できるように配慮していただいているところもあります。

その他

岐阜経済大学までのアクセスを教えてください。

JR東海道線大垣駅を下車、直行バスにて約10分です。
名古屋からも交通至便で、JR新快速を利用すれば、名古屋-大垣間は約30分です。
JR大垣駅から大学までは、授業時間にあわせて運行される無料スクールバスが便利です。
平均待ち時間は約10分となっています。

岐阜経済大学のあゆみを教えてください。

本学は1967年、将来の経済界の中枢を担う人材の育成を目指し、地元自治体、教育界、経済界の要望と支援のもと、岐阜県初の社会科学系大学として設立されました。40年の歴史を経て、現在では2学部4学科、大学院、留学生別科を擁する経済・経営・福祉系の総合大学となっています。自主・自由の学風のもとで育った卒業生は、既に2万人近くに及び、全国各地で活躍しています。役員には、地元自治体の首長のほか、地元大手企業の役職者が揃い、産官学共同による三位一体の運営がなされています。

学費について教えてください。

入学生の初年度納入金(予定)は入学金:200,000円
授業料等:988,000円の合計1,188,000円。
中部圏内の同系統学部のなかでは、低学費を維持しています。

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