奨学金・特待生制度

学生が積極的に勉学に励み、充実した学生生活を送ることができるよう様々な制度を用意しています。

岐阜経済大学の基本の学費・諸会費

[2017年度学費(2017年4月入学者)]

入学時の最低必要納付金

学費 諸会費(代理徴収分)
入学料 授業料
(前期分)
教育充実費
(前期分)
親和会費
(前期分)
学生会費
(2年分)
学研災保険料
(4年分)
合計
200,000円 350,000円 135,000円 5,000円 8,000円 4,660円 702,660円

(後期分については入学後の9月に学費振込用紙を送付します。)


4年間の学費

学年 学費 諸会費 合計
入学料 授業料 教育充実費
1年次 200,000円 700,000円 270,000円 22,660円 1,192,660円
2年次 700,000円 270,000円 18,000円 988,000円
3年次 700,000円 270,000円 10,000円 980,000円
4年次 700,000円 270,000円 40,000円 1,010,000円
合計 200,000円 2,800,000円 1,080,000円 90,660円 4,170,660円

※諸会費(代理徴収分)
親和会費 年額 10,000円(入学時に最低5,000円の前期分を徴収)
学生会費 年額  4,000円(入学時に1・2年次分として8,000円を徴収、2年次に3・4年次分として8,000円徴収)
学生教育研究災害傷害保険料 4,660円(入学時に4年分徴収)
校友会費 終身会費 30,000円(4年次に30,000円徴収)
※公共政策学科において社会福祉士課程を履修する場合は、上記納付金以外に45,000円のソーシャルワーク現場実習料が必要になります。

入学試験の種類によって受けられる奨学金&奨学生・特待生制度

■勉強を頑張った人へ

◯高等学校評定平均値4.0以上の人
◯本学指定有資格(上位資格)の人

指定校奨学金制度
(指定校推薦入試)※入学後の給付
20万円給付
◯本学指定有資格(下位資格)の人 10万円給付
◯経済学に強い関心のある人(評定平均値4.0以上)
◯公共政策に強い関心のある人(評定平均値4.0以上)
◯情報メディアに強い関心のある人(評定平均値4.0以上)
◯介護福祉士国家試験を受験予定の人
◯基本情報処理技術者有資格の人
◯ITパスポート有資格の人
◯全商情報処理検定1級有資格の人
◯全工情報技術検定1級有資格の人
◯日商簿記検定2級の人
◯全商簿記検定1級の人
指定校特待生制度
(指定校推薦入試)
(50%) 
授業料 35万円免除
◯大学入試センター試験2科目の合計点数を70%(280点)以上取得した人
◯一般入試2科目の合計点数を75%(150点)以上取得した人
◯将来、岐阜県の産業界で活躍したい人(企業人育成コース入試の全日程における合格者)
スカラシップ奨学制度
(大学入試センター試験利用入試、
一般入試、企業人育成コース入試)
(70%) 
授業料 49万円免除
◯大学入試センター試験2科目の合計点数を60%(240点)以上取得した人
◯一般入試2科目の合計点数を65%(130点)以上取得した人
◯将来、岐阜県の産業界で活躍したい人(企業人育成コース入試の全日程における合格者)
スカラシップ奨学制度
(大学入試センター試験利用入試、
一般入試、企業人育成コース入試)
(30%) 
授業料 21万円免除

■スポーツで活躍した人へ

◯競技実績の高い人(エントリー及び事前面談が必要) スポーツ特待生制度
(スポーツ推薦入試)
(100%) 
授業料 70万円免除
(50%) 
授業料 35万円免除

■特定地域に住んでいる人へ

◯経済不利地域に在住している人
◯経済不利地域所在の高等学校に在学している人

過疎地域奨学制度
(全国過疎地域奨学生推薦入試)

(50%) 
授業料 35万円免除
◯沖縄県および全国離島に在住している人 沖縄・離島奨学制度
(沖縄県・全国離島地域奨学生推薦入試)
(65%) 
授業料 45.5万円免除
◯西濃地域に在住している人
◯西濃地域所在の高等学校に在学している人(西濃地域…大垣市、海津市、養老郡、不破郡、安八郡、揖斐郡(現役生に限る))
西濃地域奨学金制度
(すべての入試制度)※入学後の給付
入学料の半額 10万円給付

■親族が本学卒業生等の人へ

◯親族が本学の卒業生および在学生の2親等以内の人 学費減免制度
(すべての入試制度)※入学後の給付
入学料 20万円免除

■経済的事情がある人へ

◯出願前年の父母の合算所得が400万円以下の人
◯母子または父子家庭にある人で、出願前年の母または父の単独所得が500万円以下の人
◯主たる生計維持者が失職、事故、病気または自然災害などにより本学が特に経済困難にあると認める人
特別修学支援奨学制度
(特別修学支援奨学生推薦入試)
(50%) 
授業料 35万円免除

※詳細は、本学の「入学試験要項」をご覧ください。入試広報課[TEL:0584-77-3510]
※指定校特待生制度、スカラシップ奨学制度、スポーツ特待生制度、過疎地域奨学制度、沖縄・離島奨学制度、特別修学支援奨学制度については毎年再審査があります。
※本学が実施する奨学金、特待生制度・奨学生制度との併用はできません。

奨学金・特待生制度を利用した学生の声

川端竜太

【スカラシップ制度】
スカラシップ制度で新生活の負担が減りました

川端 竜太(経済学部/経済学科)

一人暮らしの費用や準備も必要だったので、少しでも負担が減らせればと思いスカラシップ制度を受けることにしました。入学時に授業料の7割が免除になり本当に助かりました。誰でも利用できる特待制度なのでぜひ利用してほしいですね。

國吉絵梨沙

【沖縄県奨学制度】
キャンパスライフを楽しむ余裕をもてました

國吉 絵梨沙(経営学部/スポーツ経営学科)

アルバイトを調整しながら部活に取り組み、金銭面で自分に負担をかけないでキャンパスライフを送ることができるのも、奨学金制度のおかげです。やりたい事に挑戦できる時間がつくれたことに感謝しています。

入学後に受けられる奨学金・教育ローン等

 

奨学金制度

経済的理由によって学業を中断しなくてもよいように、一定の学資を貸与あるいは給付し、学業継続を支援するのが奨学金制度です。奨学金の受給を希望する皆さんは、入学後4月に行われる学生課主催の奨学金説明会に出席し、応募基準や必要書類などの詳細を確認してください。相対的な家計比較を行うほか、成績・人物について総合的に評価し、選考を行います。

実施団体など 岐阜経済大学 日本学生支援機構(旧日本育英会):
国の行う育英奨学事業
名称 I 種 第一種奨学金(※1) 第二種奨学金(※2)
種別 給付 無利子貸与 有利子貸与(年利3%が上限)
対象 経済的理由により著しく修学困難な者。学部生(ただし、西濃地域奨学生以外の学費減免適用者を除く)。 学部生
成績基準および家計基準あり
学部生
家計基準あり
給付・
貸与額
当該年次の授業料の半額を2回に分け給付。
年度途中に採用された者は、2回目分のみ支給。
■自宅
30,000円/月か
54,000円/月のうち選択
■自宅外
30,000円/月か54,000円/月か
64,000円/月のうち選択
月額3万、5万、8万、10万円、12万円から選択。
給付期間 1年間(次年度継続願出可) 卒業予定期まで 卒業予定期まで
採用人数 10名程度 ■2016年度(在学採用)
1年次:9名
2年次以上:1名
■2016年度(在学採用)
1年次:24名
2年次以上:12名
■2016年度(予約採用) 約162名
募集時期 4月・緊急時 4月・緊急時 4月・緊急時

※1 第一種奨学金(無利子貸与) 返還期間は卒業後最大18年間
  無利息の奨学金。経済的理由によって著しく修学困難な学生に授業料の半額相当額を1年間給付する制度。経済困難とともに成績優秀者であること。成績基準は以下の通り。※併用はできません。

大学1年次生からの受給 原則として入試出願時までの高等学校における全履修科目の成績評定平均値が3.5以上。
大学2年次生からの受給 標準取得単位数を取得していること。

※2 第二種奨学金(有利子貸与) 返還期間は卒業後最大20年間

関連情報

日本学生支援機構

不正行為に伴う奨学金及び学費減免の停止等について

不正行為を行った者に対しては、学生番号を掲示のうえ、試験中の当該科目を含めた直近3科目(定期試験扱いのレポート科目を含む。)を無効とし、学則第23条に基づいて処分します。
奨学金及び学費減免の取り扱いは次のとおりとなります。

奨学金

種類 処分内容
日本学生支援機構奨学金 1ヵ月間の交付停止
岐阜経済大学Ⅰ種奨学金 当該期間の奨学金の返還

学費減免

対象者 処分内容
留学生・社会人・奨学生(沖縄・離島・過疎地域・特別修学支援) 前期または後期いずれか半期分の学費減免措置の停止
特待生(指定校特待生、スカラシップ入学者、スポーツ特待生及び経済学部経済学科企業人育成課程特待生入学者) 学費減免措置の取消

 

国の教育ローン(日本政策金融公庫)

資格

  1. 世帯の年間収入(所得)が次表の金額以内の方
子供の人数(※注) 給与所得者(事業所得者)
1人 790万円(590万円)
2人 890万円(680万円)
3人 990万円(770万円)
4人 1,090万円(860万円)
5人 1,190万円(960万円)

※注1 「子供の人数」とは、お申込いただく方が扶養しているお子さまの人数をいいます。年齢、就学の有無を問いません。
※注2 「6人以上」の場合は、コールセンターへ問合わせしてください。

特例要件

上表の金額を超える方であっても、世帯の年間収入(所得)が990万円(770万円)以内であって、次の要件のいずれかに該当する方はご利用いただけます。

  1. 勤続(営業)年数が3年未満
  2. 居住年数が1年未満
  3. 世帯のいずれかの方が自宅外通学(予定)者
  4. 借入申込人またはその配偶者が単身赴任
  5. 今回のご融資が海外留学資金
  6. 返済負担率※が30%超 ※借入申込人の「今後1年間の借入金返済額÷年収(所得)」
  7. 世帯年収に占める在学費用の負担率※が30%超 ※今後1年間の世帯全員の在学費用÷世帯年収(所得)
  8. 世帯年収に占める「在学費用+在宅ローン」の負担率※が40%超 ※今後1年間の「世帯全員の在学費用+住宅ローン返済額」÷世帯年収(所得)
  9. ご親族などに要介護(要支援)認定を受けている方がおり、その介護に関する費用を負担
  10. ご親族などに「高額療養費制度」、「特定疾患治療研究事業」または「小児慢性特定疾患治療研究事業」による医療費の公的助成制度を利用している方がおり、その療養に関する費用を負担

※世帯の年間収入(所得)には、世帯主のほか、配偶者等の収入(所得)も含まれます。
※今年の世帯収入(所得)が上表の金額以内となる見込みのある方(特例要件に該当することになる方を含む)は、ご利用いただける場合があります。
※ご親族などでもご利用いただける場合があります。
※日本学生支援機構の奨学金と重複して利用できます。
※審査の結果、お客さまのご希望に添えないことがあります。

融資額 学生1人につき年間350万円以内(1年以上の留学450万円以内)
融資対象
  • 学校納付金(入学金、授業料、施設設備費など)
  • 受験にかかった費用(受験料、受験時の交通費・宿泊費など)
  • 住居にかかる費用(アパート・マンションの敷金・家賃など)
  • 教科書代、教材費、パソコン購入費、通学費用、修学旅行費用、学生の国民年金保険料など
※今後1年間に必要となる費用がご融資の対象となります。
※入学資金については、入学月の翌月末までのお取り扱いとなります。
返済期間 15年以内(交通遺児家庭、母(父)子家庭または世帯年収(所得)200万円(122万円)以内の方は18年以内)
据置期間 在学期間内で元金の返済を据置くことができます。(返済期間に含まれます。)
返済方法 毎月元利均等返済、ボーナス月増額返済他

※連帯保証人に代わって機関保証を選択することができます。

申込み

日本政策金融公庫各店舗(全国152ヶ所)のほか、郵送、ホームページから申し込みができます。

教育ローンコールセンター

  • TEL:0570-008656
  • 受付時間
    9:00~21:00 (月~金)
    9:00~17:00 (土曜日)
     ※日曜日、祝日、年末年始(12月31日~1月3日)はご利用いただけません。

ホームページアドレス

 

学費サポートプラン

学費サポートプランは岐阜経済大学とオリエントコーポレーション(通称オリコ)が提携し、保護者の一時的な経済的負担を軽減するため、入学料や授業料などの納付金の納付代行を簡単な手続きで利用できる学費分納制度です。

(詳細・web申込はこちら)
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